2026.09.21

VIVOさんぽ。日常の一歩を豊かな時に。

Vivobarefoot Japan
増田さん&土田さんと歩く、第1回「VIVOさんぽ」を先日開催しました!

雨続きの毎日の中、当日はまるで奇跡のようなお天気に恵まれました。
ピカッと眩しい快晴ではなく、歩くのにはちょうどいい心地よい薄曇り。
秋の風を感じながら、最高のコンディションでのスタートとなりました。
今回はスペシャルゲスト・リーダーとしてVivobarefoot Japanの増田さん、そしてサポート&レクチャーとして同じくVivobarefoot Japanの土田さんをお迎えし、笑顔と新しい発見に満ちた素晴らしい1日となりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

イベントは、RooTS oF THE FLowERのウッドデッキからスタート!


解放感あふれる空気のなか、増田さんと土田さんによる「Barefoot Science Entry」を行いました。


紙芝居形式で楽しく分かりやすく、足の本来の役割や従来の靴が身体に与えている影響についてレクチャー。

すでにVivobarefootを愛用されている方も、今回初めてベアフットに触れる方も、真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。

その後は足指をしっかり動かす「TOE-GA(トウガ)」を実践!お二人の丁寧なレクチャーのもと、普段なかなか意識しない足指をほぐし、眠っていた足本来の機能を目覚めさせていきました。

座学で知識を深めたあとは、いよいよVIVOを履いて「VIVOさんぽ」へ繰り出します!
RooTSを出発し、まずは固いアスファルトの道を歩き、そこから
フレンドパークむかわの公園内へ。

パーク内の青々とした芝生や凸凹のあるミニトレイルを歩くだけでなく、途中で岩の上に登ってみたり、橋を渡ったりと、足裏に伝わる感覚の変化をたっぷり体感していただきました。
硬いアスファルト、柔らかい土や芝生、斜面や岩の質感の違い——。


VIVOを履いているからこそダイレクトに伝わる地の変化に、足指や足裏全体が反応し、自然とカラダの使い方まで変わっていく驚き。
「クッションシューズを脱ぐと、自分の身体がクッションを作る」
その言葉通り、歩みを進めるごとに、参加者の皆さんの表情がどんどん柔らかく、ワクワクとした笑顔に変わっていくのがとても印象的でした。

足の変化の実感が伴って、初めて心の底から「ベアフット」の意味を信じられる。そして、普段から履くことの意味と大切さを心から実感できるのだと、今日の皆さんの笑顔を見て改めて感じました。
劇的な何かではなく、少しずつ、一歩ずつの積み重ね。
それはどこか地道なリハビリのようでもあるけれど、だからこそ、その一歩一歩の歩みから得られる充実感はとても深いものがあります。

「本当に良いものだからこそ、大切な人に伝えていきたい」
コツコツと、地道に、大切にお伝えしていくこと。
私たちはこの想いを休めることなく、これからも一歩ずつ進めてまいります。

初めての体験で最初は不安もあったかと思いますが、ご自身の足や身体の変化を素直に楽しんでいただけて、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の「VIVOさんぽ」が、皆さまの日常の歩みや足元を見つめ直す良いキッカケになれば嬉しく思います!

そして…この「VIVOさんぽ」での体験をステップに、今後は「VIVOハイキング」として山への一歩にも繋げていきたいとなあ考えています!

次回開催の際も、ブログやSNSにてご案内させていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね。

改めて、ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしいレクチャー&サポートをしてくださったVivobarefoot Japanの増田さん、土田さん、本当にありがとうございました!